ブログ

お風呂リフォーム

マンションの浴室・お風呂リフォームの費用相場と注意点を解説

マンションの浴室・お風呂リフォームの費用相場と注意点を解説

長期間使用したマンションの浴室というのは、老朽化やこびりついた汚れやカビなども蓄積していくものです。そのため、より快適な最新の浴室へリフォームしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、マンションの浴室・お風呂場のリフォームに必要な費用相場を徹底解説します。また、マンションにおける浴室リフォームの注意点も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

マンションの浴室・お風呂リフォームの費用相場

マンションの浴室をリフォームする際には、既存浴室の作りによって費用相場が変動します。そのため、既存浴室の作りがどのタイプに当てはまっているのか確認した上で、費用相場をチェックしましょう。

ここでは、一般的に採用されているユニットバス交換と、在来浴室からユニットバスに変更した場合の費用相場について紹介します。

ユニットバスからユニットバスへ交換

一般的なマンションの浴室はユニットバスのため、そのまま新しいユニットバスに交換することができます。なお、ユニットバス交換の費用は、大きく「サイズ」と「グレード」によって変動します。

最も安価にリフォームできるローグレードタイプは、水栓なども比較的簡易的な物で作られており、浴槽の断熱材もないタイプが多い傾向にあります。一方、ミドルグレードタイプは浴室の断熱材もあるので、お湯が冷めにくい特徴があります。

なおハイグレードタイプは、断熱材加工はもちろんのこと、水栓やシャワーも使いやすくデザイン性にも富んだ作りとなっています。これらユニットバスのグレードに加えて、既存浴室のサイズで価格が変わります。

ユニットバスの規格サイズは約20種類近くありますが、マンションの浴室サイズは0.75坪または1.0坪タイプが一般的になります。

【ユニットバスからユニットバスの交換費用相場】

浴室の交換:70~400万円

在来浴室からユニットバスへ交換

築年数の古いマンションの場合、既存浴室がユニットバスでなく在来浴室で仕上げられているケースがあります。在来浴室とは、規格サイズが予め決まっているユニットバスとは違い、モルタルやタイルで仕上げる方法の浴室タイプです。

古い戸建て住宅やマンションに採用されていたタイプの浴室ですが、近年はユニットバスが主流となっており、在来浴室は減少傾向にあります。既存が在来浴室でユニットバスに交換する場合、通常のユニットバス交換よりも費用が増す傾向にあります。

その理由は、在来浴室はタイルやコンクリートで仕上げられているので、解体や処分費が多くかかるためです。工事期間も通常のユニットバス交換より2日から3日程度長くなるので、その点は留意しましょう。

【在来浴室からユニットバスの交換費用相場】

浴室の交換:80~450万円

オプション製品の費用相場

マンションの浴室をユニットバスにした場合、いくつかのオプション製品を選択することができます。例えば、人気のオプション製品の一つに、浴室暖房乾燥機といった設備があります。

浴室暖房乾燥機を設置しておくことで、雨の日でも効率よく浴室内で洗濯物を乾かすことができます。また、浴室内も乾燥させることができるので、カビの増殖も防ぐことができます。

その他にも、手すりやジェットバス、浴室TVといったオプション製品があるので、予算など見ながら検討してみましょう。

【オプション製品の費用相場】

  • 浴室暖乾燥機:15~25万円
  • 手すり:0.5〜3万円/本
  • 浴室TV:3~14万円
  • ジェットバス:15~30万円

マンションの浴室・お風呂リフォームの施工事例をご紹介

マンションの浴室・お風呂リフォームの施工事例

マンションの浴室をリフォームする際には、事例などを参考にイメージを固めておくことが重要です。ご自身が理想としているお風呂場のリフォームは、事例を参考にしてみましょう。

そこでここからは、マンションの浴室・お風呂リフォームの施工事例をご紹介します。

提案型リフォームのノアテックと一般的なリフォーム店の違い

リフォーム専門店のノアテックでは、マンションのお風呂場リフォームを多く手掛けています。専門店ならではのキメ細かいサービスを行っていますので、リフォームをご検討中の方はお気軽にご相談ください。

ノアテックのリフォーム・リノベーション事例を見る

リノベーションで水回りも一新

リノベーションで水回りも一新

昨今多い需要の一つに、中古マンションを購入してリノベーションを実施するというケースです。特に築年数の古い中古マンションの場合、水回り設備の老朽化や使い勝手も悪いので、最新の設備に交換するのがおすすめです。

ここでは、中古マンションを購入して全面リノベーションを行い、お風呂場を含む水回りを一新した事例を紹介します。

  • 形態:購入した中古マンション
  • 内容:全面改装、水廻りの設備一式、キッチン、LDK、和室、洋室、廊下、玄関、浴室、洗面、トイレ、クロス入り替え、フロア貼り替え、電気配線工事、ガス工事、水道工事費など
  • 費用:約455万円

機能的で快適な水廻り空間へ

機能的で快適な水廻り空間へ

使用感のある水回り設備は衛生面でも不安が残るため、新しく交換したいというニーズは非常に多いです。最新のユニットバスはデザイン性にも富んでいるほか、機能的で快適な空間を演出できます。

ここでは、水回り設備をリノベーションしたお部屋の雰囲気に合わせてダーク色で統一し、機能的でデザインも良いお風呂場に交換した事例を紹介します。

  • 形態:購入した中古マンション
  • 内容:全面リフォーム、水廻り設備一式入れ替え、床張替、和室建具、クロス張替(全面)、内窓サッシ取り付け、ハウスクリーニング、電気配線工事、ガス・水道工事、など含む

ゆったりとくつろげる広々した浴室

ゆったりとくつろげる広々した浴室

築年数の古いマンションでは、在来浴室が採用されていることがあります。このような古い在来浴室というのは、浴槽も手狭に感じてしまうことは少なくありません。一方、水回りを一新することで、非常に使い勝手がよくくつろげる空間にすることができます。

ここでは全面改修に伴って、ゆっくりとくつろげる広々した浴室へリフォームした事例を紹介します。

  • 形態:マンション
  • 内容:全面改装、LDK・和室・キッチン・浴室・洗面・廊下のリフォーム、水廻りの設備・クロス貼り替え・フロア貼り替え・電気配線工事・ガス・水道工事他
  • 費用:約500万円

マンションの浴室・お風呂リフォームをする際の注意点

マンションの浴室・お風呂場をリフォームする際には、以下の点に注意しましょう。

  • マンションの管理規約を確認する
  • 運搬経路を確認する

一戸建住宅とは違いマンションは集合住宅なので、管理規約にてさまざまなルールが定められています。例えば、工事可能な範囲や時間帯などが決められており、規約に沿って工事を進める必要があります。そのため、お風呂場のリフォームを実施する際には、事前にマンションの管理規約を確認しておきましょう。

また、マンションの場合、運搬経路を確認しておくことが重要です。ユニットバスを運ぶ際にエレベーターを使用できないと手運びとなるため、通常よりも運搬費用が余分に掛かってしまうことがあります。また、通路幅が狭いとそもそも搬入自体が難しいこともあるので、契約を行う前にチェックしましょう。

リフォーム体験記を見る

リフォーム専門店のノアテックでは、マンションの浴室リフォームを多く手掛けています。お客様のご要望をお伺いした後、ご希望に合う最適なプランをご提案致します。大阪府堺市、和泉市近隣で浴室リフォームをご検討中の方は、お気軽にノアテックまでご相談ください。

ブログ一覧へ

関連記事

この記事の著者

ノアテック リフォーム スタッフ
ノアテック リフォーム スタッフ

ノアテックリフォームのショールームスタッフが、和泉市、堺市で「リフォーム」を検討中の方に向けて、お役立ていただけるリフォームの基礎知識や、リフォーム事例などを発信します。 ノアテックのこだわりである【提案型のリフォーム】を体験されたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。